Riding position for different cyclists

セラロイヤルの考える最も重要な設計パラメーターは「ライディングポジション」です。
これは自転車に乗るとき坐骨や身体の各部、重要な部位とサドルとの接触に大きな影響を与えます。セラロイヤルはこれらの重要なポイントに対処するためライディングポジションを「スポーツ」「アスレチック」「モデレート」「リラックス」の4つに分類しました。

「スポーツ15°」乗車中のサイクリストの脊椎はおよそ15°の角度を持っています。ロードバイクなどの前傾姿勢の強いスポーツ車に乗るサイクリストが対象となります。

「アスレチック30°」乗車中のサイクリストの脊椎はおよそ30°の角度を持っています。クロスバイクやスポーツ系の小径車などロードバイク等より少しアップライトな乗車姿勢で乗るサイクリストが対象となります。

「モデレート60°」乗車中のサイクリストの脊椎はおよそ60°の角度を持っています。小径車や折り畳み車など、上体を起こした姿勢で乗車するスポーツ車に乗るサイクリストが対象となります。

「リラックス90°」乗車中のサイクリストの脊椎はおよそ90°の角度を持っています。一般車やビーチクルーザーなどどっかりとサドルに座る乗車姿勢の自転車に乗るサイクリストが対象となります。※RELAXEDは日本未導入



Pressure Distribution Test

1. 圧力分散テスト
 この科学的なテストによって、Royalgel™パッドは他のゲル素材やゲル無しサドルと比較して、前立腺や恥骨、およびフィジカルなエリアへのピーク圧を最高40%減少させ、最大レベルの快適性を提供する事を証明しました。
 Royalgel™は、横滑りせず、硬化などの劣化をしない唯一のゲル素材です。

Shock absorbtion testShock absorbtion test 2. 衝撃吸収テスト
Royalgel™はその他の類似ゲルやフォームパッドの製品よりショックを吸収します。それはRoyalgel™が吸収した衝撃はサイクリストの身体へ伝わらない事を意味します。



「トータル・コンフォート・コンセプト」
2011年、セラロイヤルは、自転車とサイクリストを繋ぐ接触点にトータルでアプローチする新しい「トータル・コンフォート・コンセプト」を提案します。この「トータル・コンフォート・コンセプト」のために、これまでのサドルのみのラインナップではなく、新たにグリップもラインナップに加わることになりました。


「最高の走行快適性のために」
新しいサドルとグリップは、それぞれのバイクスタイルによって最大限の快適性を得られるようにデザインされました。セラロイヤルはサドルを乗車ポジションに合せて「スポーツ」「アスレチック」「モデレート」「リラックス」という4つのカテゴリーに分類し、グリップは「アスレチック」「モデレート」「リラックス」の3つに分類しました。

アスレチック
「アスレチック」は速いスピードを楽しみながら快適性も求めるという活発なサイクリストにオススメです。

モデレート
「モデレート」は、乗車姿勢がゆったりめでツーリングなどをメインに楽しむサイクリストにオススメです。サドルに「座る」状態も考慮されているので快適性は高くなっています。

リラックス
「リラックス」は、日常生活に使用する一般車など、ほぼ直立した姿勢でどっかりサドルに座るような乗車ポジションを想定したカテゴリーです。 ※「リラックス」は日本未導入