ライディングしながらの水分補給には落車の危険もつきまといますが、エリートのボトルは握りやすく、また飲みやすい素材と形状をしており、適量の水分をストレスなく選手達に供給出来るよう作られています。

これらのボトルを支えるボトルケージは軽量でデザイン性に優れていると同時に、刻々と変化する路面状況によって自転車が強くバウンドしても簡単にボトルが落ちないように設計されている上、ボトルの脱着もすばやく行えます。

エリートは、自然環境に配慮し、100%生分解素材を使用した初めてのボトル、HYDRAネイチャーボトルも開発しました。もし草むらの中にこのボトルを落としてしまっても安心してください。1年後には微生物に分解され土となって、環境に負荷を与えることなく地球の一部に還るのです。

次にタイムトライアル前お馴染みのシーンとして映されるウォームアップに注目してみましょう。ここで使われているローラー台もエリートの製品が多数使われています。

DRIVODRIVO この中でライダーの要求に応え、新たに登場したダイレクトトランスミッション・トレーナーが「DRIVO」。後輪のタイヤを消耗させることがなく、静寂性にも優れたダイレクトトランスミッション負荷ユニットを搭載し、最大で24%もの登坂負荷を再現します。また24もの計測ポイントをもち誤差±1%のリアルなパワーを常に計測することが出来るパワーメーターを内蔵しており、様々なトレーニングの指標を出力で行うことが可能です。またDRIVOをはじめ電子制御マグネティック負荷ユニットを搭載したモデルは、PC連動のサイクリングシミュレーターでのヴァーチャルライドをよりリアルなものへバージョンアップします。ペダリングにあわせて画面に映し出されるコース映像が流れ、コースの傾斜に応じて負荷が自動的に変化します。


QUBO FLUIDQUBO FLUID そして、スタンダードなホームトレーナーシリーズは、コンパクトな負荷調整機能や、剛性の高いフレームを備えています。上位モデルではフルード式の負荷システムにより、より高い静粛性も実現。過酷なレース環境で戦い抜くプロレーサーならさておき、仕事を持つ一般のホビーレーサーにとっては、危険が伴い、走行後のメンテナンスの手間もかかる雨の日のライディングは避けたいものの1つです。そんな時にもエリートのホームトレーナー/リアルトレーナーは最適のソリューションとなるでしょう。

これらのローラー台には、エリートだけの静かさの秘密「エラスト GELローラー」を使用。従来品より騒音を50%、タイヤ磨耗を20%削減。ご自宅での練習の際も安心です。


ホームトレーナー選びに迷われた場合は【スペシャルコンテンツ】エリート・ホームトレーナー/ ローラーの選び方をご覧ください。