プロファイルデザインはアイアンマン唯一のオフィシャル・バー・サプライヤーとして認められたトライアスロン・バーの定番ブランドで、そのシェアは全米No.1を誇ります。

その代表的なパーツであるDHバーは、エルゴノミックデザインがなされた上に、非常に多くのバリエーションを展開しており、様々なニーズに適合します。大半の製品で腕の長さや前傾の度合いに応じた微調整が可能で、ライダーがより高いパフォーマンスを発揮できるように設計されています。さらに空力に優れたエアロデザインのウィングを備えたモデルもあり、タイム短縮に貢献してくれるでしょう。

もちろんトライアスリート達に好評価を受けているのはDHバーだけではありません。HC Mount、Rear Mount Systemなどは、DHポジションにおける高い空力特性を損なわずに水分補給システムを提供します。

また近年は、ホイール、ドロップハンドル、ステムやボトルケージなどにおいても、デザイン性を兼ね備えた軽量で高品質な製品を提供し、トライアスリートのみならず、ロードレーサー達をも魅了しています。

使用するマテリアルとエアロダイナミクスにこだわり抜いたTWENTYFOUR使用するマテリアルとエアロダイナミクスにこだわり抜いたTWENTYFOUR
TWENTYFOURシリーズは、トレンドとなっている25Cタイヤに対応する、24mm幅リムのフルカーボンホイールシリーズ。ラインナップには78mm、58mm、38mmとリムハイトが異なる3種類が揃い、いずれもクリンチャーとチューブラーが用意されています。
TWENTYFOUR マテリアル/ プロダクション

独自の高Tg200C レジン樹脂と組み合わされるトレカ T700 カーボンファイバーは、標準的なレジン樹脂と比較して30%高いTgポイントを持っています。(Tg= 転移温度)
  • 高い耐熱性を持つカーボンプリプレグを使用し、ブレーキング性能が向上しました
  • 特許を取得したセミオートマチック・レイアップ工法で製作されるブレーキトラックとリムベッドは、従来のALTAIR ホイールと比較して28%も制動距離を短くする事が可能です
  • セミオートマチック・レイアップ工法は人的ミスを防ぎ、エア混入の少ない均質化されたカーボンレイアップを実現します
  • Sapim CX+Ray スポークとPolyax スクエア+ロック ニップルを使用
  • エアロダイナミクス、加速性、強度と剛性に優れたTruer ストレートプルハブに、最後のクオリティチェックにはホーランド・メカニクス・プロのビルディングマシンを用いて高精度に品質がチェックされます
  • 7001-T6 アルミ製フリーボディとハブボディ、そして一般的な工業用ベアリングに対して29%も耐久性がアップしたTPI シールドカートリッジベアリングを採用


TWENTYFOUR エアロダイナミクス

78/TWENTYFOUR ホイールは、TTやトライアスロンで高速を出せるよう最適な迎え角(AOA)を持つように、CFD(数値流体力学)を用いてデザインされています。そして、2012 コナ・アイアンマン世界選手権で得られた自然環境データと私たちの風洞実験のデータを比較しました
  • Armada 21と比較して7分15 秒、ZIPP808 と比較して61秒もタイムを短縮できる結果が示されました

58/TWENTYFOUR は、すべての環境で優れた空力性能を発揮できるようCFD(数値流体力学)を用いてデザインされました。そして、2012 コナ・アイアンマン世界選手権で得られた自然環境データと私たちの風洞実験のデータを比較しました。
  • 5時間のバイクパートでは、Armada 24と比較して6分、ZIPP404と比較して3秒短縮できると示されました

体格に応じてハンドルを選ぶDRiVe体格に応じてハンドルを選ぶDRiVe

これまでハンドルはドロップの深さやリーチの長さを基準に、漠然とした経験や好みだけで選択されてきましたが、DRiVeは体格に応じて選択することを薦めています。
DRiVe イメージDRiVe イメージ
プロファイルデザイン社では、長年のレーシングチームへの機材提供を通じ、目まぐるしく変化する最良のポジショニングへの追及を怠りません。
繰り返しテストを重ねる中で導き出されたDRiVe。
真横から見てバートップ部から73°の方向に下ろした直線の距離の値と、それに基づいたポジショニングシステムをDRiVeと名付けました。
これまで漠然とした経験や好みだけで選択されてきたリーチ、ドロップ量に、ライダーの体格に応じて変化する理想的なDRiVe値を当てはめることで、それぞれのモデルで各部のサイズと形状を理論的に設定しました。
ラインナップは、DRiVe値が105mmの「1/ZEROFIVE」、120mmの「1/TWENTY」、135mmの「1/THRTYFIVE」で、後者ほど大柄なライダー向けで、用意されるハンドル幅も変化します。
個々の理想的なポジショニングを満たす、すべてがここにある。