<フィジークは何故「穴あきサドル」ではなく「溝」に拘るのか?>

穴あきサドルは穴があるためにサドルの剛性が低下しヘタりやすく、穴のエッジで圧迫が生じます。また穴のあいている位置からポジションをずらすと、圧迫が回避できなくなってしまいます。そこで「穴」ではなく「チャンネル(溝)・デザイン」なのです。

スタンダードサドルに満足されている方にはかえってVERSUSは向かないかもしれません。
フィジークの提案する「スパインコンセプト」で柔軟性に基づいてサドルを選んだ時に、スタンダードサドルよりもう少しパッド量が欲しい、安心感が欲しい、という方にはVERSUS、またはVERSUS Xがお勧めです。
ただいま更新作業中です。