リエージュ〜バストーニュ〜リエージュ2008
春のクラシック最終戦、リエージュ〜バストーニュ〜リエージュ2008で、アレハンドロ・ヴァルベルデ(ケスデパーニュ・スペイン)が2006年に続き2度目の栄冠を勝ち取る!


PHOTO: CYCLINGTIME .com

アレハンドロ・バルベルデ(スペイン、ケスデパーニュ)のインタビュー
「今日最も強かったのはフランク・シュレクだ。アムステル・ゴールドレースで証明していたように、彼は素晴らしく調子が良かった。でも気の毒だがレベッリンと僕の方がスピードがあったんだ。このリエージュでの上位入賞経験がとても役立っていたと思う。コースを知り尽くしていたから、スプリントのために脚を残せた。エヴァンスとクネゴをマークしていたんだけど、最後から2つ目の上りラ・ロッシュ・オ・フォーコンで2人が精彩を欠いたから置き去りにしたんだ」。
「アンディ・シュレクがアタックしたとき、レベッリンと協調して追うことにした。それほど勢いが無かったし、全力を出すこと無く捕まえることが出来た。今日の勝利は2年前よりも幸福度が大きいよ」。



このニュースについて詳しくは