秋田県大潟村の干拓地で行なわれた全日本選手権個人タイムトライアル。男子エリートは、ワールドカップ第5戦コペンハーゲン大会のスクラッチで金メダルを獲得した盛一大(愛三工業レーシングチーム)が、38分52秒(平均スピード46.29km/h)の好タイムで優勝した。同じく愛三レーシングの西谷泰治は+32秒で3位に入賞した。
全日本選手権タイムトライアル2009
愛三レーシング・盛一大が全日本TT初制覇!

秋田県大潟村の干拓地で行なわれた全日本選手権個人タイムトライアル。男子エリートは、ワールドカップ第5戦コペンハーゲン大会のスクラッチで金メダルを獲得した盛一大(愛三工業レーシングチーム)が、38分52秒(平均スピード46.29km/h)の好タイムで優勝した。同じく愛三レーシングの西谷泰治は+32秒で3位に入賞した。

男子エリート(30km)
1位 盛一大(愛三工業レーシングチーム)38''52"
2位 飯島誠(チームブリヂストン・アンカー)+09"
3位 西谷泰治(愛三工業レーシングチーム)+32"
4位 岡崎和也(EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)+40"
5位 増田成幸(EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)+58"
6位 佐野淳哉(Team NIPPO)+1''20"



男子エリート優勝の愛三レーシング・盛 大一


男子エリート表彰台 中央/優勝:愛三レーシング盛、右/3位:愛三レーシング 西谷


3位の愛三レーシング・西谷泰治


優勝した盛 大一が駆るピナレロ FM1

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Photo: Cyclowired.jp