《フルクラム:新製品情報》  
フルクラムアルミホイールの
ベストセラー「RACING 3」の
ニューモデルが発表・予約受付開始!

Racing 3 2018Racing 3 2018 高品質で信頼性の高いホイールをハイエンドからエントリークラスまで幅広く展開し、Bahrain MeridなどUCIワールドプロチームにも使用されているイタリアンホイールブランド、FULCRUMから名作アルミホイール「RACING 3」のニューモデルが発表。2to1スポークパターンやオーバーサイズ・アルミフランジ、調節可能なカップ&コーン・ベアリング・システム、エアロストレート・プル・スポークなどの前バージョンの特徴はこの新しいモデルで引き続き採用。新しいリムは、T6処理された6082アルミニウム・リムに、2面切削加工を施したC17・ワイドリムになり、トレンドの25mmと28mmタイヤに最適化されました。ワイドリム化によって、エアロダイナミクス特性とハンドリングは向上しています。リムのスポークホールをなくすMoMag構造は新しい「Racing 3」にも引き継がれ、インナーチューブが保護され、リムテープが不要になり軽量になるだけでなく、全体の構造がより完全なものになり、より耐久性と剛性に優れた形状になりました。「Racing 3」は、横風がハンドリングに悪影響を与える環境でも最大限にハンドリング性能を維持するために、フロントホイールには、27mm・ロープロファイルを採用し、リアホイールは30mmハイトにすることにより、高トルクでも構造を安定し堅固に保ちながら、横風干渉を受けにくい領域でエアロダイナミクス特性を向上させています。

Rear Wheel(2to1)Rear Wheel(2to1) 2面切削加工を施した、新しいC17ワイドリム2面切削加工を施した、新しいC17ワイドリム
リアホイールを構造的に安定させ、かつ機械的な効率を保つために、「Racing 3」は独自の2to1スポークパターンを採用し、ドライブ側のスポーク数を2倍にして、ドライブトレインからのトルク伝達の非対称性を補っています。前後のリムはR2切削プロセスを採用することにより、不要な材料を排除しながら、大きな応力にさらされるニップルインサート部分の強度を確保しています。この技術を採用することにより、回転質量が減少し、反応性が高められ、信頼性が維持されています。

Front HubFront Hub Rear HubRear Hub

RACING 3
タイヤタイプ:クリンチャー
リムマテリアル:6082-T6アルミニウム、R2切削加工
リムハイト:フロント27mm、リア30mm
リム幅:22.5mm
リム内幅:C17
推奨タイヤ幅:25~50mm
ブレーキ面:アルミ切削加工
スポーク:フロント16本、リア:21本、ツー・トゥー・ワン 、ステンレス・ダブル・バテッド、エアロ・ストレートプル、アルミニップル
フロントハブ:アルミボディ+アルミ製フランジ
リアハブ:アルミボディ+アルミ製オーバーサイズ・フランジ
ベアリング:カップ&コーン式
その他:プラズマ HG-FWボディー、アルミ製アクスル
重量制限(ライダー) :109Kg
FWB バージョン:HG11、カンパニョーロ
重量:1,560g
※2018年3月頃より入荷予定・現在予約受付中
税抜定価:¥84,000
※写真はサンプルを撮影したもので、スペックやカラーなど実際の製品と異なる場合があります。
※色調はモニター画面と実物では多少差異がございます。あらかじめご了承ください。
※表示価格は税抜き価格でシーズン途中で変更される場合もあります。最新情報は販売店でお確かめください。